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兵馬俑第1坑 デカイ


アップにすると


兵馬俑第2坑
最も博物館らしい場所


兵馬俑第3坑 深い
 シーアンには、世界遺産である「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」が存在している。バスに乗って訪れることにする。
 観光地としての「秦始皇帝陵及び兵馬俑坑」の評価は、「★★★☆☆」である。遺跡自体が素晴らしいことは間違いない。リピーターとなるかどうかで悩んだものの、第2坑の雰囲気がランクを1つ押し上げた。
 この地は、名称どおりに“博物館”として楽しむべき場所である。そう考えると、保存の問題から発掘を中止していることは、展示品に変化がないことにつながり残念である。

 シーアン市街への帰りは、違うバス会社をセレクトしてみる。だらだらと走っている気がしていたものの、所要時間は行きと変わらず。どの会社でも違いはないのかな?
 西安駅前でバスを降りて、ぶらぶらと街を散歩する。途中でスーパーに入って遅い(かなり…超空腹)昼飯を購入。肉まん的な感じの粉物を食する。1つは美味しかったものの、1つはイマイチだった…。
 ちなみに、中国のスーパーはカバンを持ち込むことにうるさい。万引きするヤツがいるのだろう。42歳にもなったオリエント伯爵は万引きする気持ちはないのだけれど、そんなことを言っても信じないだろうし、そもそも中国語が分からない。そこで、「なぜ?」とか、「ロックしてあるでしょ!」とか英語でこちらからたくさん話をする。すると、「ああ、もういいわ…」的な感じで入店させてもらえる。
 預けてもいいのだけれど、無料なのか分からないし、ビニール袋が有料なので買ったものを入れる袋がないし(この点は矛盾している)、そもそも安全性に疑問が残る。

 暗くなってきたので、晩飯を食べに宿を出る。ご存知のように、中国は西に行けば行くほど、なかなか明るくならないし暗くならない…。更に、中国の標準時を決めている経線は、東の海岸線付近を通っている。国のほぼ中央を標準時経線が通っている日本とは、時間の感覚がそもそも違うのである。興味深い発見であった。
 炒飯が食べられる屋台を見つけ、そこで食する。昨日も別の屋台で炒飯を食した。正直な感想を言えば、ここは“コメ文化圏”ではない。チャンジャージエで食した炒飯と比べると、格段に味が落ちるのである。これも、興味深い発見であった。

 突然の話であるけれど、最近、困ったことが1つ。中国では、当HPがサーバーを無料でお借りしている「FC2」を見ることができない。いわゆる、ブロックである。
 アップロード専用のソフトを使っているので、オリエント伯爵のPC上では、アップロードできていることになっている。しかし、実際のページか開かないので、確認ができないのである。
 それだけではなく、旅の途中で知りあった方々のHP・ブログもブロックされているページが多い。「そんなところにいるんだ〜」とか、「そんなことをしているんだ〜」とか思っていたのに、一切、分からなくなってしまった。
 どうにもならないんだろうけど、どうにかならないかなあ〜。
 

 
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