
如家酒店

武当山 太子坡

武当山 紫ショウ宮

武当山 南岩宮

上の建物の裏はこんな感じ

武当山 金頂

武当山の景観

武当山の山桜? |
シーイェンという比較的マイナーな街に宿泊したのは、世界遺産のウータンシャンに行くため。朝早くから行動開始。旅で出会った方は、こんなに動きまわるオリエント伯爵を想像できないであろう。中国は、デカイし世界遺産も多いのに、滞在日数が決定的に足りないのである。どこかで、査証の切り替えできないかな〜。
市内バスでシーイェン駅に向かい、ウータンシャン行きのバス乗り場を探す。ここでも英語がさっぱり通じない(笑)。この調子だと、2日連続でコミュニケーション不足となりそうである!どうして、中国の方は英語が話せない人がほとんどなんだろう?きっと、学校の教科になかったんだろうな。どうしてかな? それでも、なんとかしなくては諦めることとなるのでオリエント伯爵も必死である。実際は、半分以上楽しんでいたのだけれど!多くの中国の方は、こちらの質問の意図が分かると、水を得た魚のように中国語で答えてくれる。中国語が分からないから英語を使っているのだけれど、そんなことはお構いナシ!でも、そのときの嬉しそうな顔が好きなんだな〜。
そんなこんなで、どうにかウータンシャン行きのバス乗り場を見つける。とある書籍情報よりも安い価格でウータンシャンへ。とある書籍情報よりも都合のよい場所でバスは停まる。 バスを降りると、周りの人たちの動きに合わせて、オリエント伯爵も移動する。チケットを購入して、無料バスで山の中へGO!バスは、山道をスリリングなスピードで駆け上がる。 一度バスを降りて、道教寺院を訪れる。なかなか趣きのある寺院である。再びバスに乗って移動し降車後に観光、またまたバスに乗って移動し降車後に観光。贅沢な移動をしているように思われるかもしれないけれど、バスはすべて無料(チケット代金に含まれている)である。このシステムには感心させられた。 しかし、快適なバスの旅もここまでである。これから頂上までは歩いて登るのが基本ルート。歩くのが嫌ならば、途中まで戻って、異なるバスルートを通り、最後はロープウェイを使うことになる。オリエント伯爵は、迷わずに“歩いて”頂上をめざすことをセレクトした。
それにしても、タイシャンもそうであったけれど、中国人はどうして山の中に建物を建てるのが好きなのだろう…。そんなところに建てるから、本日は4.5キロの登山を強いられることになる。たった4.5キロと思っていたのだけれど、確実に体力が衰えていることを実感…。石段というのが、またキツイんだな〜。
観光地としての「武当山古建築」の評価は、「★★★★☆」である。想像していた以上に、道教寺院が素晴らしい。雄大な自然の中に位置しているのに、文化遺産なのがうなづける。訪れた4つのエリアとも、十分に満足できる建築群であった。もう少し体力があれば、よりアクティブに巡ることができたのかもしれない。 頂上からは、迷わずにロープウェイとバスで下山することをセレクトした。体力も残り少なかったけれど、膝の状態も心配である。それに加えて、バスの時間も心配である。中国のバスは終了時間が早いのだ。無事、シーイェンに戻ってきた。ちなみに、バスの価格は、行きよりも安かった。中国に慣れてくると値下げされるシステムなのかな?
次の目的地にはYHがあるもののフル。どうやら、4月1〜3日は中国版の黄金週間(ミニ)らしいことに今日気がついた。そこで、宿に戻って荷物をピックアップした際に、同じチェーン店の宿に泊まろうとブッキングを頼んでみるもののフル。高級ホテルは空いているらしい。ブッキングも必要ないってさ!!! 晩飯は、昨日と同じ店で食べる。大学が近いので「学食みたいだな」と思っていたら、本当に学食みたいな食堂のようだった。だって、学生証で料金を払っていたんだもん。ここのオバチャンも親切だった。空腹だったのでご飯を2つ頼んだら、「わたしがたくさん入れてあげるよ!」という感じで無茶苦茶大盛りにしてくれた。もちろん、完食!!! シーイェン駅に戻るときに思ったことが1つ。「○○酒店」の宿泊費が思ったより安い。昨日の宿泊料金よりも安い宿もある。「それなら昨日も○○酒店に泊まれば良かった」と思うのか、「これで宿の選択肢が広がったぞ」思うのか、オリエント伯爵は後者の気持ちをセレクト!!!
今日の移動は硬臥(中)。22:43〜翌7:59という移動時間を考えれば、十分な(第1希望は下にしたけれど…)セレクトでしょう!!! |