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Ryoさん&Namさんと一緒に |
洗濯をした後、本日も、テクテクと散歩する。昨日と同じ店で、フランスパン・サンドイッチを食する。今日も、具だくさん!!!
この日は午前中から強烈な日差しが照りつけ、早々に宿に戻る。夕方近くなると、日差しが急に和らいでくる。ここ数日、風向きによって、焼畑農業で発生した煙が街を覆ってしまう。この日は、午後から煙が街を覆ったようだ。
日差しも和らいだので、Ryoさん&Namさんに教えていただいた“ラオス式サウナ”へと出かける。これが、予想以上に気持ちがいい。思い返せば、最後にバスタブにつかって汗をかいたのは、なんと大阪〜プサンのフェリーの中。それ以来の入浴中の汗。日本人にとっては、気持ちがいいに決まっている!!!
途中で、Ryoさんにも会う。Namさんは宿でお休み中とのこと。あまりの気持ちよさに、後から来たRyoさんよりも遅くにサウナを後にしたオリエント伯爵であった。
本日も、Ryoさん&Namさんと夕食をともにすることに。3晩連続である。日本での生活を振り返っても、3日続けて飲んだことがあるのは数人に限られる。Ryoさん&Namさん、3日も付き合っていただいて、ありがとうございました。
この日は、ジャズ&ブルースのライブがあるとのことで、食後に会場に移動する。昨日とは違って、手作り感満載ではなく、レストランのステージが会場となっている。行ってみると、会場に入るには、専用のチケットが必要とのこと。結局、会場には入らずに、会場から聞こえてくる演奏を楽しむことにする。思うに、資金力のないオリエント伯爵に気を使ってくれたのかな〜という感じもする。すいません…。
ルアンパバーンでの滞在が長期に渡ったRyoさん&Namさん。明日、次の目的地に旅立つとのこと。ラスト・ナイトということで、Namさんからビールをご馳走になる。気がつけば、“飲んで・喋って・笑う”の三拍子がそろった飲み会となっており、23:00頃まで飲んでいた。明日は出発なのに、遅くまで失礼しました…。
ルアンパバーンは、オリエント伯爵にとって長く滞在したくなる街といえる。この街に対してそう思えるのは、間違いなくRyoさん&Namさんのおかげである。
教えていただいた街の情報は、とてもありがたいものであった。しかし、感謝の気持ちはそこに留まるものではない。オリエント伯爵にとっては、お二人の優しさ思いやり、そしてお二人の間に流れる温かな空気が、ルアンパバーンという街の印象を格段に良いものにしていたと思えてならない。
Ryoさん&Namさん、今回のお二人の旅は、残り少なくなりましたけれど、お体に気をつけて、良い旅を続けてください。本当に、本当に、お世話になりました。「コプ・チャイ=Thank
you」。 |
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