
寝台バスの内部
分かりづらいかな〜

山岳国家ラオスの夜明け

鶏の多い街
ヒヨコが9匹も写っている
保護色なので
分かりづらいけれど

メコン川の雄大な流れ |
今回の寝台バスは、中国・ベトナムでおなじみの3列セパレートタイプのバス。このタイプには良い思い出がないのだけれど、ダブルベッドタイプでの1人寝が難しいとのことだったので、知らないオッサンとの添い寝を避けるためにあえてセレクトした。 レセプションのお姉ちゃんとの約束どおり、窓側で真ん中の席。しかも、前の外国人が我儘な方らしく、「ここじゃ、いやだわ」みたいな感じで隣の友達と最後尾に移動してくれた。その椅子のリクライニングを解除するとポッカリと空間が空き、そのスペースも使える。写真から想像できますか?兎にも角にも、今回も贅沢な寝台バスの旅となった。
前回同様、途中から乗客が乗り込んでくることもない。すっかり安心したオリエント伯爵は熟睡…。何度か休憩を挟むなか、AM2:00の休憩の際に、トイレに行ったオリエント伯爵。 トイレから戻ってくると、乗客たちは麺類をすすっている。「夜中なのに、よく食べられるな〜」と思いつつ、自分も食べたくなってくるオリエント伯爵。「いくらなのかな」とのぞきこんでいると、チケットの半券らしきものを出している乗客たち。「これは、無料なのでは」と思ったオリエント伯爵は、確かめることもなく、しれっっっと半券を渡して麺をゲット!夜食の麺は格別に美味い!!!
バスは無事にルアンパバーンの南バスターミナルに到着。バスターミナルで日本の女性2人連れに声をかける(ナンパではありません)。3人で徒歩で市街地をめざす。この女性2人連れ、なんと高校の卒業旅行だそうである。ここで確実に、ナンパではないことが分かりましたね。 高校の卒業旅行で、東南アジアをセレクトするとは、なかなかの「変わり者」であろう(一般的には)。それとも、日本の高校生の感覚が変化してきたのかな?価値観は自由であるべきだというのがオリエント伯爵の考え方なので、「変わり者」が「変わり者」でなくなる時代が来るといいなあと思っている。 未成年に悪影響を及ぼしては、取り返しがつかなくなるので、今回ばかりは敢えて、HPのことも伝えず、連絡先も聞かず、写真も撮らずに市街地の入り口でお別れ。 もうすこし大きくなって、どこかで再会した時には、“飲んで・笑って・喋る”時間を満喫しましょうね!
ルアンパバーンの宿は、胡散臭いと思っていた韓国の方の推薦の宿。繰り返しますけれど、この韓国の方は胡散臭くはなかった。宿も問題なし。ちなみに、ここの宿泊客、オリエント伯爵以外は全員欧米人。ここは何処?
昼過ぎに、Ryoさん&Namさんと再会。スリランカで出会って、ラオスで再会。う〜ん、旅って不思議だ!!!久しぶりの再開を祝して、しっかりとビールでお祝い。こういう時は節約をしないのが、オリエント伯爵のポリシーなんだな〜。 時の経つのを忘れて話してしまい、すっかり夕方。とても楽しい時間だったのだけれど、結果として、Ryoさん&Namさんの明日の予定を変更させてしまうことに…。すいません…。 Ryoさん&Namさんの案内で、ナイトマーケットをブラブラ。夕食も良いところを教えていただき、3人でムシャムシャ。なんとこの街、1皿盛り放題という粋な店があるんですよ!病みつきになりそう…。 |