
RD GUEST HOUSE

フランスパンのサンドイッチ

こんなイラスト

そして文章が加わる

ご馳走になった“お粥”

ラオス飯
本日は器に盛りつけてみた |
昨晩の街歩きで、ヴィエンチャンに中でも地元の方が多く活動する場所が分かってきたので、朝からブラブラしてみる。サンドイッチを売っている店を発見。価格を尋ねると、思っていたとおりに外国人街(旅人が集まっているところ)よりも安価である。 パークセーよりは高かったものの、大きさもボリュームも納得の一品であった。少々贅沢ではあるけれど、今日は移動日なので体力保持のためにも許すことにしよう!!!もちろん、美味かった!!!
昼過ぎに、宿の近くの店にて1人でビールを飲んでいるとHashiさんが通りかかる。これから、知り合いにラオスの大学を案内してもらうとのこと。再会を願って別れる。 続いては、宿に宿泊していたドミトリーの方々がやって来る。胡散臭いと思っていた韓国の方は、胡散臭くないどころか博学な方のようである。韓国の方がもう1人と、フランスの方が2人。合わせて5人でのインターナショナルな時間(笑)! 胡散臭いと思っていた韓国に方に、いろいろと誘われるものの、資金力のないオリエント伯爵は、丁重にご辞退申し上げるしかなかった。贅沢旅行とは言わないまでも、普通に東南アジアを巡っているのならば断ることはなかったのだけれど…。
宿に戻って、恒例のエアメールをかく。今回は、初公開してみる。まずは、イラストを色鉛筆で描く。写真を見て分かるように、オリエント伯爵には絵心がない。それなのに、なぜイラストを描くことにしたのかは本人にも分からない…。ちなみに、元になっている景色は、各国の基本情報(→現在のHPには存在しません)にアップしている景色である。「ずいぶん違うじゃないか」と思われた方…そのとおりなんですよ…。 続いて、文章を付け加える。エアメールをかいているときに思い浮かんだ、各国の感想をそのままに書いている。最後に、2枚の紙を貼りあわせて封筒を作成して宛名を書いて終了である。
このエアメール、各国で1通ずつ出している。送り先は、ある友人である。この友人は、オリエント伯爵の不遇時代にも変わりなく接してくれた数少ない1人である。また、オリエント伯爵が調子よく過ごしていた時代にも変わりなく接してくれた数少ない1人である。オリエント伯爵に対して、見捨てることも、憐れむことも、妬むこともしなかった人が京都に何人いただろうか。2ケタもいないことは確かである。 それだけならば、この友人は“いい人”で終わる。この友人が素晴らしいのは、仕事のことでも突っ込んだ話ができることである。表面上見せている顔をさておき、仕事内容に対する姿勢はかなり真摯(自分で言い切れるほど自信アリ)なオリエント伯爵。それを知っての上で、突っ込んだ話をしてくるのは予想以上に難しいことである。それができるのが、この友人なのである。 これほどまでに信頼を置いている友人であるけれど、1つだけ欠点がある。それは、どの国からのエアメールが届いているのか伝えてくれないことである(笑)!何カ国かは伝えてくれたのだけれども、それ以降はエアメールの話題がメールに登場しない…。お〜い、どの国からのエアメールが届いたんだ〜い!!! と、冗談はさておき、この友人には絶大なる信用を置いているのである。そして、そんな友人がいることをありがたく思うとともに、嬉しく思うオリエント伯爵なのである。
エアメールをかいていると、レセプションのお姉ちゃんから、「夕食を作るから、一緒に食べる?」とのお誘い。当然ながら、このお誘いにはOKの返事をさせてもらった!!! もちろん、こういう時は、資金のことを考えてのOKではない。地元の方が作る日常の食事。食べたいと思って当たり前でしょ!これこそ、とても分かりやすい「出来事を楽しむ」の精神である。 本日の夕食は、いわゆる“お粥”だったようである。昼過ぎに完成したようで、その時に食させていただいた。とっても美味しかった!
昼過ぎに食事をしたのだけれど、しっかりと晩飯も食べることに。なぜなら、移動日だから…言い訳のようになってきたなぁ。テクテク歩いていると、Hashiさんと再会(?)。どうやら、知り合いとは会えなかったようである。旅先で出会うことの難しさ…。 Hashiさんと一緒に、昨日の屋台街へと向かう。オリエント伯爵はバスのピックアップの時間が気になるので、一足先に宿に戻る。宿のキッチンを借りて、器に盛りつけてみた。もちろん、完食。美味かった。
18:30過ぎに、ピックアップのソンテウがやってくる。ヴィエンチャンの北バスターミナルは予想以上に遠かった。ここで、フィンランドの方と知り合う。名前はヨンッネッさん。ルアンパバーンでも、また会えるかな〜。 さてさて、今回の寝台バスの旅は、いかなることになるのか…。 |