世界旅HOME   東南アジア   タイ   2012年3月  
 
バンコク…[車内]→スリン スリン スリン→パークセー
 

 

卵かけご飯



今日の夕食も
たくさん いただきました
 宿泊させていただいた家で、ゆっくりとした時間を過ごす。朝食は、Sekiさんとともに、卵かけご飯をご馳走になる。なんと、使われている卵はアヒル!!!
 その後、洗濯機を使わせてもらって洗濯。インターネットで情報収集…これは失敗。なぜか、パスワードが合わなかった…。兎にも角にも、贅沢な時間の過ごし方である。

 夕方になると、夕食作りのお手伝い(というほどのことは、していないけれど…)。お手伝いの正体は、ココナッツミルクづくり!!!日本では体験するのも難しい。
 半分に割った椰子(昨日のジュース&果肉とは違う種類らしい)の果肉をこそげとることが、オリエント伯爵に託されたミッションである。専用の機械(工夫によって便利になったものを「機械」と呼ぶ)を使っての手作業。これが、職人気質(オリエント伯爵は、自分の職種には職人気質が大切だと思っている)をくすぐるのである。3玉(単位はいいのかな?)の椰子の果肉をこそげとることに成功。
 これで終了と思っていたら違っていた。まだまだ、楽しいことが待っていたのである。ココナッツミルク絞りである。これは手の向きにコツが必要で、最初はプシューと飛ばしてしまった…すいません。
 宿泊させていただいた家の奥様にOKをいただき、オリエント伯爵のミッションは完全に終了したのである。なお、このココナッツミルクは、写真右奥のグリーンカレーに使用されたようである!!!

 その夕食。今日も、お腹いっぱい食べさせてもらった。オリエント伯爵は食べることも大好きなのである。“酒好き”は旅で出会った方にも伝わっているとは思うけれど、細身(42歳のくせにメタボとは無縁)にもかかわらず“食好き”でもあるのだ。
 この旅に出て、「食べる」ということの大切さを実感した。それぞれの国には、それぞれの国の食べ物が存在する。「それ苦手」と言って食べることができなければ、現地の方との距離は開くばかりである。そこまで極端ではなくても、「もう食べられない」と言って残してしまっても、現地の方との距離は開のである。
 「食べる」ということの大切さは、こうした“気持ち”の問題に留まらない。「食べる」ことは「体力保持」に直結する。食べられる時にしっかりと食べることができなければ、体力面で旅を続けることができなくなる。それを補おうとすれば、金銭面で旅を続けることができなくなる。
 こんなことを書いてみたけれど、この旅では、こんな難しいことを考えて料理を食べたことは1度もなく、単純に美味いから食べていたので説得力はあまり無いような気もする…。考え方によっては、普通に大切なことができていたのだから良かったのかな!!!
 

 
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