
いわゆる「ユッケ」
本当の名は
「コホォイ/ラープディップ」

炭を大量に購入して…

小分けにして販売する

およばれした夕食

特製 キュウリ・スープ |
慣れ親しんだタイでの列車旅。慣れ親しんだ3等座席の旅。そんな慣れ親しんだタイの鉄道での、頻繁にして最大の問題点は、時間に遅れることである。この日は、定刻から2時間近く遅れての出発…。後続となるはずの列車が、先に出発していったとさ…。
2時間も遅れて出発した列車が、2時間半だけ(「だけ」という表現は正しいのか?)の遅れで目的地に到着したのは「立派!」と褒めてあげたい。しかし、この日はSekiさんと再会する予定であり、スリン駅で待っていることになっている。タイの事情に詳しい方なので、列車の遅れには対応されていることとは思うけれど、待たせてしまっていることに変わりはない。
予定どおりにスリン駅でSekiさんと再会!!!Sekiさんは、お変りなく元気なご様子。オリエント伯爵は、すっかり日焼けして日本人らしからぬ姿になっているようである。日差し、強かったからな〜。 スリン駅からSekiさんの友人のミニコップさんの家に行き、3人で食事をする。店も注文も、現地情報に通じている方ならではのセレクト。それに加えて、この地方の“コメ”は美味い。二人前以上の“コメ”をたいらげてしまった。至福の時間である!!! その後、今晩宿泊させていただくお宅へ移動し、畑を散歩したり、木になっているイチジクを食べたり(北海道人には珍しい体験…ちなみに初体験)、椰子の実を取ったり、椰子の実を割ったり、椰子の実ジュースを飲んだり、椰子の実の果肉を食べたり…(また飲み食いしている)、またまた至福の時間。
たっぷりと至福の時間を過ごした後は、お友達の家に行き、炭運びや野菜運びを手伝う(というほどの労働ではなかったけれど…)。今晩のつまみを購入した後、夕食におよばれする。再び、至福の時間!!! まずは、ロケーションが素晴らしい。お宅の2階テラスがダイニングとなっている。東向きなので西日も入らずに、涼しい風が吹き抜けていく。いただいた食事も素晴らしい。購入したつまみも美味しかったけれど、「特製キュウリ・スープ」は別格の美味さであった。加えて、ビール・焼酎・日本酒(なんと熱燗!)と続くアルコール飲料。 前日の疲れも忘れて、至福の3乗を味わいつくしたオリエント伯爵であった。
至福の時間を味わっていたオリエント伯爵であったけれど、42歳となった身体を前日の疲れが徐々に襲ってくる。お話をうかがうと、Sekiさんも昨晩は寝ていないとのこと。Sekiさんの身体も前日の疲れが徐々に襲ってきたようである。 どちらからともなく、「そろそろ寝ますか」ということになり、今日の宴はおひらき。タイ式の寝具を用意していただき、シャワーを浴び、深い眠りに落ちていったオリエント伯爵であった…。
翌日談…
起床後、Sekiさんに、「昨日は爆睡でした」と言ったオリエント伯爵。隣室に寝ていたSekiさんから、「そうでしょう。かなりのイビキだったもん」とのお返事…。隣室にまで届くぐらいのイビキって…。Sekiさん、お疲れにもかかわらず安眠を妨げてしまい、申し訳ございませんでした。 42歳の身体は、かなり疲れに侵食されていたようである。もう、若くないなあ…。 |