
TOKYO GUEST HOUSE
ゲストハウスの内部は
入り口からは想像できない

さすがにバンコク
空港らしい空港である

ORIENTを発見

これぞ正しいネットカフェ |
ついにミャンマーを発つ日である。想像していた以上に、素晴らしい国、素晴らしい人。それがミャンマーの印象である。しかし、おそらく経済の発展とともに、変わってしまうのであろう…。訪れるなら、早めをオススメします!!!
フライトの時間が早いので、早朝に宿を出る。宿のオーナーに挨拶が出来なかったのが悔やまれる。この宿のオーナーは日本人であり、言動から博識であると思われるものの、それをひけらかすことなく、穏やかな方であった。“人格者”という言葉が相応しい方である。 宿から空港まではタクシー移動。相場を聞いていたので、とんでもない価格を提示する運転手はパス。2台目のタクシーの運転手に「価格、知ってるんだよね〜」と言うと、渋々ながらOK。向こうも商売、この程度は日常の風景。 タクシーは快調に飛ばしていく。「飛ばし過ぎじゃないの」と思うくらいに…久しぶりに“横G”を感じる運転だった。おかげさまで、余裕をもって空港に到着。
無事、ミャンマー出国。
この旅では、ミャンマーが4つ目の空港となる。残念なことに、この空港でペットボトルを没収されてしまう。液体は入っていないのに…このような対応を日本では「杓子定規」と言うのだよ(怒)!!! 日本製のペットボトルで水筒の代わりに重宝していたのに…。もちろん、抗議をしてみたものの、偉そうな女性が上から目線の対応。「お前は日本人か?」と聞くので「そうだ」と答えると、「ダメダメ」と返ってきた。あのね〜「NO」の意味が分からないはずないでしょ…。おそらく、ルールはルールなので、怒ったところで「お門違い」なのである(笑)!!!今後は、預ける荷物に入れることにしよう。 飛行機は若干遅れてバンコクに到着。なんと近代的な空港なんだ。着陸後、「ORIENT
THAI」なる会社のロゴ入り飛行機を発見。オリエント伯爵(ORIENT
EARL)を名乗っている者としては見逃せない。1人でそっと興奮していた…我ながら、幸せなヤツだ…。 イミグレーションに行くと長蛇の列…。いやいや、本当にすごい行列だった。札幌の有名ラーメン店でも、ここまでの行列はできないであろう(そんな店には行ったことがないけれど…)。
無事、タイ入国。
久しぶりにネットがつながるので、空港内でメールをチェック。明日に再会予定のSekiさんからメールが届いていた。早速、Sekiさんに電話をする。懐かしい声を聞くことができた。 バンコク内の移動は、高速鉄道を使えば簡単(少々高額であるのが難点だけれど…)である。以前にも利用したフワランポーン駅に到着し、以前にも購入した列車のチケットを購入。鉄道係員が当然のように「セカンド・クラスですね」と言うものの、オリエント伯爵のセレクトは「サード・クラス」。つまり、3等座席ですね! その後、駅前のネットカフェで情報収集に励む。この店、カフェを注文するとネットが利用できる。これぞ正しいネットカフェの姿である。長居したのに、店員のお姉ちゃんがとっても親切だった。タイの方も優しいな〜!!! |