世界旅HOME   東南アジア   ミャンマー   2012年3月  
 
バガン→[車内]…ヤンゴン バガン…[車内]→ヤンゴン ヤンゴン
 

 

ご馳走になった夕食
 昨日からの続き…AM4:00に到着。タクシーの運転手が何人も寄ってくるけれど、「ダウンタウンまではバスで行くから」と言うと、親切にバスの乗り場所まで教えてくれる。この国は素晴らしい!!!
 市街地からバスターミナルまでは一度乗ったことがあるけれど、前回はMitsuさんについて来ただけ…。う〜ん、よく分からないぞ…。どうやら目的地がバスの終点だったようで、目的地でバスを降りることは成功した(終点なのだから当たり前)。

 バスを降りてから宿までも一度歩いているけれど、前回はMitsuさんについて来ただけ…。う〜ん、よく分からないぞ…。バスとは違って、今度は完全に道に迷ったとさ!太陽が出ていないから方角も分らん…。
 街の人に聞いてみたら、オリエント伯爵が思っていた通りの方角で当たっていた…と思っていたら、街の人も間違っていた…。う〜ん、道を聞いた時は少々疑いの気持ちをもつけれど、方角まで間違うことがあるのか…。タクシーの運転手(準備中)だったので、方角・英語ともに大丈夫と信じたのが間違い。こりゃアカンと思い、PCまで取り出して宿までの道を調べる。すぐに宿に着いた…「初めから、そうしなさいっ!」との声が聞こえてきそうである。

 晩飯は、以前にも行った宿の近くの食堂へ。そろそろ、この国ともお別れしなくてはいけなので、残りのミャンマー・チャットを考えながら食事をしなくてはいけない。
 その食堂でのこと。隣のテーブルの御夫婦から、ビールを1杯プレゼントしていただいた。まったく面識のない方からなので、驚きながらも丁重にお礼を言う。御夫婦が帰られた後も、残りのミャンマー・チャットを考えながら少しだけ(?)飲み食いを続けるオリエント伯爵。
 食事が終わり、食堂のスタッフにチェックを頼むと、ビール1杯ではなく、その前に飲んだ1杯のビールとフライド・ライスの分も支払ってくれていた。注文するときに、「お腹が空いているのだけれど、フライド・ライスは大盛り?」などと言っていたのを聞いていたのだろうか?
 宿のオーナーに尋ねると、ミャンマーでは、裕福な方が“ご馳走”するという習慣があるとのこと。「ありがたい」という気持ちを越えて、深く考えさせられる出来事であった。
 

 
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