
ジャパニーズな朝食

ミャンマーの代表的ビール
「ミャンマー・ビール」

2日連続の「宴」 |
昨夜の疲れも感じさせずに、朝早くから起床。シャワーを浴びて、昨夜の気だるさを洗い流す。この宿は日本人の方が経営しており、和食的な朝食をたべることができる。朝食をたべて、胃の中からもリフレッシュ。昼飯もしっかりと食べて、夕方には国民的飲料水(?)のミャンマー・ビールを1缶飲む。そして、うたた寝…。
すると、この宿を予約してくれていたMitsuさんが登場。この日、宿で再会の予定だったのだ!!!クアラルンプール以来の、懐かしい顔との対面。一度別れた旅人との再会は、嬉しいものである!!! Mitsuさんは、明日、ヤンゴンから北に位置する街に向かうとのこと。オリエント伯爵にとっては、次の目的地の途上にある街なので、同行させていただくことにする。
晩飯は、Mitsuさん、Miiさん、Kaiさんと4人でGO!ちょいと歩いた結果、宿の近くまで戻ってきて昨日の店に行くことに。またまた、“宴”の開宴である!!! 昨日と同じく、しっかりと、食べて、飲んだ。しかし、昨日と違って、しっかりと、宿の門限の前に戻った!!!(←よく考えたら、当たり前のことだけれど…)
宿に戻ると、YasuさんとSukeさんに出会う。Yasuさんは、一度、世界を巡られたことがあるようだ。今回は、その時に巡らなかった東南アジアにターゲットを絞って、旅をしているとのこと。Sukeさんは、チョッピリ酔っ払ったKaiさんにからまれていたようである…。
部屋に戻って、Mitsuさんと話をする。明日の起床時間が心配になり、目覚まし時計をセットすることに。ついに、マレーシアで購入した目覚まし時計が活躍するときがやってきた!!! オリエント伯爵に「何時ですか?」と、Mitsuさんが質問。目覚まし時計を見て、「もう、5時ですよ!」とオリエント伯爵。「えっ、そんなことないでしょ〜」とMitsuさん。Mitsuさんの時計を見るとまだ2時半…。すでに、オリエント伯爵の目覚まし時計は、正確な時を刻むことを止めてしまったようである…。 |