
GARDEN HOUSE

Wat Mahathat

デカイ…でも可愛らしい

Wat Si Sawai

Wat Tra Phang Ngoen

Wat Chana Songkhram

今年は辰年でしたね
よく見ると
辰の口から辰が出ている… |
スコータイの街は、新市街と旧市街に別れており、旧市街=世界遺産の街となっている。観光地としての「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」の評価は、「★★★★☆」である。 仏教遺跡であるため親しみやすいことが評価を押し上げていることは否めないものの、これだけの規模の遺跡が残されていることには素直に敬意を表したい。オリエント伯爵個人としては、とても“お気に入り”の世界遺産となった。
珍しく朝飯(スニッカーズ:Emiさんから戴いた)を食べ、宿をチェックアウトすると、そのままソンテウ(乗合改造ミニトラック?)乗り場まで歩く。今回は1人貸切ではなく乗合である。だから、お手頃価格であった。昨日も、これがよかったのに…。 旧市街に到着すると、レンタルチャリンコのオバチャンたちの激しい攻撃に遭遇する。オリエント伯爵は、ゆっくり・のんびりと、歩ける範囲だけまわれば十分なのである。よって、攻撃は回避することにした。回避成功!!! 広い敷地に点在している遺跡をテクテクとまわる。ルートは以下の通りである。 Wat
Mai Wat Mahathat(Wat Chana Songkhram) Wat Si Sawai Wat Tra Phang
Ngoen Wat Sa
Si スコータイは、オリエント伯爵の好みにあった遺跡である。暑くなる前(暑いことは暑いけれど…)の午前中に遺跡をまわり終える。蛇足ながら、遺跡をすべてまわろうと思えば、午前中だけでは無理である。
新市街に戻ろうとソンテウ乗り場に行くと、オッチャンが客待ちをしている。できればバスターミナルに直接行きたいので、オッチャンに交渉するとOKとの返事。大きな荷物をゲストハウスではなく、バンコクに置かせてもらっているからできることである。Mikiさん&Emiさん、ありがとうございます。 人が集まらないと出発しないので、辺りをブラブラしているとオッチャンがエンジンをかける。どうやら、オリエント伯爵1人でも出発する気らしい。今回は、既に価格交渉は終了しているので、1人でも値上げはさせない!!!でも可哀想なので、客探しを手伝う。おっ、欧米人発見!オッチャン、ゲットだぜ!!! 無事、バスターミナルに到着し、来た時と反対にバスでピッサヌロークへと戻る。駅の近くで降ろしてもらおうとチャレンジしたけれど、残念ながら失敗に終わる…。観光客がやることではないらしい…。 またまた、来た時と反対にピッサヌローク駅に戻る。行くときに謎だったバスの代金は、12タイ・バーツであることが判明した。本当のことが明らかになるのは、とても面白いことである!!!これも、本当ではなかったりしてねっ!!!
14:30にはピッサヌロークのバスターミナルに到着していたので、列車の時間までは、7時間半もの時間がある…。中国で散々味わった、夜行列車待ちの“暇つぶし”の恐怖の再来である。 しかし、中国と違って寒くはない、中国と違ってPCを気兼ねなく開けられる、中国と違って日本語を入力していても心配ないと気苦労の大きさは比ではない。 プラットフォームに座っていると18:00に国歌が流れた。それまでの動きを止めて起立するタイ国民。オリエント伯爵は、もちろんタイ国民とともに起立した。思い返せば、タイのイミグレーションでも経験したことである(この時は8:00)。オリエント伯爵は、自国の国旗や国歌は大切にすべきだと考える人である。それが、他国の国旗や国歌を大切にすることにもつながっていくとも考える人でもある。考え方は、人それぞれであるとは思うけれども…。
本日最後の移動は、またまたまたまた、来た時と反対にバンコクのフワランポーン駅に戻ることである。本日の移動は2等座席であり、来た時と比べるとグレードアップしている。しかし、ピッサヌロークが始発駅ではないという不安要素がある。 中国では大きな違いがなかった3等(硬座)と2等(軟座)。果たして、タイの列車ではどうなのだろうか?小さな不安を抱えたまま、始発駅でないことの影響なのか、30分ほど遅れてきた列車に乗り込むオリエント伯爵であった…。 |