
Lee GUEST HOUSE 4

Mikiさん&Emiさんの
お宅からの夜景
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サッカー
ちなみに、最上階! |
シェムリアップからのバスの到着地点は、「カオサン」という有名な旅人の街。わざわざ、そこを離れて宿を探したのは今日のミッションのためである。そう、ミャンマー査証の申請のためである。 この安宿は、ミャンマー大使館まで歩いていける距離に位置しているのだ。オリエント伯爵の語学力・情報力を総動員(塵も積もれば山となるか?)しても、かなり高いハードルに思える行為である。果たして、結果はいかに…。
ミャンマー査証の申請のためには、いくつか用意すべきものがある。その中の1つに写真がある。出国前に用意すべきものであった写真を、間抜けなことにオリエント伯爵は1枚も用意していない。日本なら簡単に入手できる写真をバンコクの地でゲットすることができるのであろうか。 まずは、宿に今日も泊まることを告げ、料金を支払う。そして、昨夜のうちに見つけておいた(なかなかの情報力!)自動証明写真機へと向かう。操作方法がよく分からないけれど、「なんとかなるに違いない」と思い、必要な金額を投入する。あれっ…、札が戻ってくる。もう一度…、札が戻ってくる。所詮、この程度の情報力なのである…。 気を取り直して、ミャンマー大使館へ向かいながら写真屋さんを探すことにする。この“〜しながら、〜をする”という行為が大問題を引き起こする。受験勉強するときに、「ながら勉強は集中力が落ちますよ」と言われたことがあるにもかかわらず、やってしまったのである。左折する場所を直進してしまった…。 そんなことには気がつかないオリエント伯爵。のんきに写真屋さんを探す。そして、見つけた!無事に、写真をゲット!職業証明のようなものも必要との情報を入手していた(なかなかの情報力!)ので、それらしいものをコピーもしてもらう。きれいにコピーができなかったので、無料にしてくれた。ラッキー!!!
ここで、道を間違えたことに気づく。そして、デジカメで撮影した地図を参考にミャンマー大使館へ向かうものの、途中からのルート変更は困難を伴い、完全にロスト…つまり迷子…。 いや〜、困った、困った。太陽の位置を確認しながら方角を予想してミャンマー大使館を探すことに。かなり近くまで来たと思われるところで、地元の方に「ミャンマー大使館を知ってますか?」と聞くと、「4ブロック先にある」との答えが返ってくる。いいぞ、いいぞ!なんとか、ミャンマー大使館へ到着。
申請用紙をゲットして、並びながら書き込む。たった1枚の書類なのに、かなりの量を書かなければならない。もちろん、すべて英語だ。周りの人にも聞きながら、なんとか申請用紙への書き込みを終える。 窓口で必要なものを渡すと、係員が変な顔をして1枚を返してくる。それは、職業証明のようなもののコピーだった。いらなかったのね…。所詮、この程度の情報力なのである…。 再び、待っていると、オリエント伯爵の順番がやってくる。黄色い紙をもらって、この日の申請は終了。なんと、ミャンマー査証の申請をやりきったのであった!!!
シェムリアップで知りあったNonaさんが近くに滞在しているよう(これも情報力の1つ!)なので、宿に戻る途中に寄ってみる。はい、チェックアウトしていました…。所詮、この程度の情報力なのである…。
宿で、のほほ〜んとしていると、ハノイからプノンペン行きのバスで知りあった、Mikiさん&Emiさんからのメールが来ていた。Mikiさん&Emiさんは、バンコクにも家をもっており(スケールがデカイ)、「今日あたり、遊びに行くよ〜!」と書かれていた。「ぜひ!」との返信を終え、再び、のほほ〜〜んとしていると、ノックが…。 Mikiさんが迎えに来てくれたのでした。お友達に借りたという車に乗らせていただくと、車内で待っていたEmiさんから、「今日、うちに泊まる?」との温かい一言。ここまで甘えてはいけない。ここは、ぐっとこらえて………こらえられるはずもなく「お願いします〜!!!」とルンルンで返事をしていたオリエント伯爵であった。甘えすぎ…。 宿での宿泊を取りやめ(返金はできなかった…当たり前か!)、Mikiさん&Emiさんとともにタイ料理の店に行く。うまい!うまい!タイ料理が口にあうだけではなく、Mikiさん&Emiさんの店のセレクトが素晴らしい。
結局、この日の夕食もご馳走になってしまい、翌日の朝食のみ支払わせてもらった。シャワーも使わせてもらい、フワフワで清潔な寝具で疲れをいやす。本当に、甘え過ぎである…。 |