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フエの王宮 |
車内で1泊した。車内とは、あの寝台バスである。中国での悪夢が蘇るのか…。
結果、起き上がることも、脚を伸ばすこともできた!!!予想外のところで、降ろされることもなかった。チケットを頼んだ旅行代理店の勝利やな!!! しかし、やはり、寝台バスにはケチがつくようで、他と比べると、ちょっぴり狭い席…。加えて、途中故障したらしく、フエには遅れて到着した…。加えて、ホイアンでは予想外の場所に降ろされ不安になるもミニバスで送ってもらった(でも無料)…。まあ、ご愛嬌、ご愛嬌。中国での悪夢に比べれば、なんてことはない!!!
フエは世界遺産の街である。しかし、オリエント伯爵基準からは外れるので観光場所ではない。 マカオ同様、それでもプラプラと街を歩く。王宮は入場料が必要なので外から見ただけ。ガイドブックでは“古都”と紹介されることがあるフエ。しかし、日本の京都や奈良のような街ではない。たんに、昔、王宮があっただけである。オリエント伯爵としては、古都という言葉は使わない方が誤解が減るだろうにと思う。北海道でいえば、昔、北海道唯一の藩があったので松前を古都と呼ぶようなものである。まあ、余計なお世話であろう…。
フエまでのバスの中では、中国人カップルと親しくなる。ホイアンまでも一緒のバスだった。こうした短い時間だけの知り合いが増えていくんだろうな〜。 このカップルとはアドレス交換をしたかったけれど、ホイアンでバスが予想外の場所に到着したために、ゴタゴタしてしまい機会を逃す…残念。やっぱり、名刺、つくっとくべきだったかな…。
ホイアンの宿は、まさにオープン価格。さっき、5アメリカ・ドルと言ったはずが、部屋を見せてというと、「この部屋は12アメリカ・ドルで5アメリカ・ドルの部屋はない」と平気でおっしゃられる…。そうそう、ホームページで評判の悪いホイアンの安宿は、やっぱり対応もクオリティーもダメだった…。こんな情報は正確なのね…。 結局、15アメリカ・ドルという、オリエント伯爵にとっては非常に高額な宿に泊まることになってしまった。どうやら、本日は客の入りがいいようで、宿の価格は高めに設定されているらしい。しかし、宿泊した部屋は本来、80アメリカ・ドル(←さすがに、これはウソだろう…)の部屋だそうで確かに豪華ではあった。だって、ベットが3つもあるんだもん!!! |
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