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 広州江畔青年旅舎

この日のディナーは
豪勢に! |
今日は中国からマカオへと向かう。ファンシャンからグァンヂョウまでの列車の中で、「列車+バス+バスだと安く行ける」と聞いていた(むっちゃ大変)。しかし、バス1本でも行ける(むっちゃ楽)。「う〜ん、どうしよう」と昨晩まで悩んでいた。価格と労力が見事なまでに釣り合っているのである。 起きてみると、雨…。はい、楽な方にすることにしました!!!これが、またまた、奇跡的な展開へとつながる。
グァンヂョウの地下鉄移動は心配がいらない。なんの問題もなくゴンベイ(中国側国境)行きのバスが出るホテルまで到着。 ちょうど、バスが待っていて、オリエント伯爵が乗り込むと、ロスタイムなしでバスは発車。途中、いくつかのホテルに寄って乗客をピックして、バスはゴンベイに向かう。 しかし、寒い…。グァンヂョウの緯度を考えると、もうすこし暖かくてもと思う。実際、バナナやサトウキビの畑があった(多分…)のだから。
バスがゴンベイに着く。ここからは、人の流れに乗っていればイミグレーションに着くことができる。無事、出国。そして、無事、入国。 ここからマカオ中心部までの一般的(?)な移動方法は、ホテル&カジノのシャトルバスを使うことである。もちろん、高額なホテルに泊まる必要もなく、負けを覚悟のカジノに挑戦する必要もない。このバスの中で奇跡的な展開は始まった。 オリエント伯爵が行きたかった場所の近くに位置する“グランド・エンペラー[英皇]”行きのバスは、不人気なのか頻繁にはなかった。やっと、乗り込み、近くの女性に「このバスはここに行きますよね!」と聞くと、「そうだよ!」と返答があった。 予想通りの場所にバスは到着。「よし、安宿街を目指そう!」と思い歩き出そうとすると、先ほどの女性が道を聞いている。どうやら、オリエント伯爵のためらしい。そして、その女性は、途中、道行く人に聞きながら、安宿街までオリエント伯爵を案内してくれたのだ。 本当に、ありがとうございました!!!
その女性のおかげもあり、宿をゲットすることに成功!!!今日は、マカオ初上陸記念で、夕食は“中国産ビール”に“ポルトガル産ワイン”と洒落こんだ!!!さあ、明日は、“マカオ・ぶらり旅”とでも洒落こもうか!!! |
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Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
〜 鹿角の小さな場所 〜
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