
Rosebank Lodge
リピーターになろうとは
絶対に思えない宿

お世話になった
ガイドブック
立地は良いし
価格は安いし
検索サイトに登録してるし
日本人旅人が
訪れることがあるだろう
その人のために
置いておきます
Hiishiiさん
ホントに助かりました
ありがとうね

ヨハネスブルグの空港に
可愛らしい飛行機発見

充実したサービス
さすがカタール航空である

アフリカ最後の夕暮れは
機内から見ることに |
朝起きて身支度を整える。今日は移動日。しかも、久しぶりの飛行機移動である。あれれ???今までだったら、飛行機移動となれば、真っ先に浮かんだ言葉が「面倒くさい」だったのに、今回は楽しみにしている自分がいる…。アフリカでの過酷な移動が、オリエント伯爵の心を組み替えてしまったらしい(笑)。まあ、今回限定だろうけどね!
飛行機移動を楽しみにさせてしまうほどのアフリカの旅。約5ヶ月間、ホントに、いろんなことがあった。簡単に振り返って思い出を書こうとしたんだけど、途中まで書いて消去…。だって、書ききれない…。そう、簡単にまとめられるような時間ではなかったのだ。
アフリカ縦断は、嫌なことがいっぱいあって、腹立たしいことがいっぱいあって、イライラすることがいっぱいあって…でも、終わってみると、やっぱり懐かしい(^o^)。その懐かしさの真ん中は、アフリカの地で出会った、数多くの日本人旅人。
アジアとも、ヨーロッパとも違う、アフリカで出会ったってことが、それだけで、デカいスパイスになっている。もう帰国した人もたくさんいるし、これからアジア方面に向かった人もたくさんいる。でも、オリエント伯爵と同じように、ヨーロッパや南米へ向かった人も少なからずいる。ホントに、再会したい人たちである。
宿を出たのは9時半ごろ。ハウトレインは問題なく、オリエント伯爵をヨハネスブルグの空港まで運んでくれた。少し前までは、ヨハネスブルグの空港といえば、恐怖の地だったと記憶している。なんたって、空港内ですら襲われた人がいたって話だ。まあ、ホントかどうかは分からないけどね(笑)!
現在のヨハネスブルグの空港は、相当に綺麗であり、危険な感じはまったくナイ。オリエント伯爵にとっては、スリランカなんかの空港の方が、よっぽど怪しげに感じられる。この空港が生まれ変わったのも、W杯の影響のようである。やっぱり、W杯って、すんごいなあ~!!!
カウンターでチェック・インを済ませて、出国手続。この係員、なんとなく横柄である。空港勤務だと、偉そうな感じになっちゃうのかな?手続自体は、何の問題もなく終了。荷物チェックも問題なし。
無事、南アフリカ共和国を出国。
今回は免税店には用事がないので、これといってすることはなし。しばらくすると、ボーディング・タイムとなった。なので、機内へと向かうことにする。今回は、14時半くらいに離陸して23時くらいに着陸。こんなに長い時間飛行機に乗っているのは、この旅では珍しいことである。
今や、世界に誇るカタール航空。いやいや、素晴らしいの一言につきますねえ~。最初は軽食、続いて夕食、最後に軽食。ワインは4杯、コーヒーは2杯いただいた。映画を2本見て…マジにスゴイ。これが、国際線の飛行機のサービスだよ(笑)。
飛行機は、南アフリカから、モザンビーク、タンザニア、ケニア、エチオピア、ジブチと北上していく。訪れた国ばかりなので、どうしても感傷的になってしまう。いろいろな思い出がよぎる…。
ジブチを過ぎると、アラビア半島の上空を飛ぶことになる。そして、今回のトランジットの地、カタールのドーハへと到着した。ここドーハも訪れたことのある地である。約1年も前のことだ。この地を初めて訪れたときには、アフリカはもちろん、ヨーロッパへも足を踏み入れたことがなかったのだ。時の流れを感じざるをえない。
ヨハネスブルグの空港は綺麗だと思ったけれど、ここドーハと比べてしまうと格段に劣ることが分かる。まあ、兎にも角にも、便利なのである。電源は至る所に設置されているし、無料のWiFiは飛んでいるし、椅子はたっくさん用意されているし、喫煙所はあるし、仮眠スペースのような部屋はあるし、モスクはあるし(オリエント伯爵には関係ない…)、ホント、利用者のことを考えた空港である。
こんな便利な空港なので、日記を書いたり、フェイスブックを更新したりと、有意義な時間を過ごす。もちろん、ちょくちょくと仮眠の時間も挟みながらね(笑)!
次の目的地であるイタリアのローマでの宿の確保はできず…。まあ、なんとかなると思うけど…。チョッピリの不安を含みながら、快適な空港泊の1日は過ぎていく…。これなら、宿に泊まるより、空港に泊まった方が良いなあ~。でも、チェック・インしてからじゃないと、この快適さは味わえないんだけどね! |