世界旅HOME   東アフリカ   ケニア   2013年7月  
 
ナイロビ ナイロビ ナイロビ
 

 

Makko夫妻の旦那さんと



Kheiさんと
 この日も寒い〜。天気も悪い〜。で、予定もない〜。サファリに行く新たなツーリストもこない…と思っていたら、なんとなんと、日本人の旅人が1人やってきた。で、サファリに行きたいとのこと。マジですか!
 早速、行動に移るものの、今まで日本人旅人に会社を紹介していたレセプションのオニイちゃんがいない。代わりのオニイちゃん、イマイチ、パリっとしない…。ドイツ人のマネージャー(たぶん…)も巻き込んで、なんとかしようとするも、どうも話は進展しない…。
 話を急いでいるのには理由があるわけで、なんと今日こられた方が明日にはサファリに出発したいようなのだ。まあ、そんなわけで、早く話を進めたいのだ。しかし、話は進まず…。そう、ここはアフリカ…。

 で、そうこうしているうちに、フライトの変更に成功したらしく、急ぐ理由の方がなくなってしまった…。こんな一幕だけでも、日本人のテキパキ感が分かるというもの。しかも、一方は仕事で、一方はプライベート。それなのに、日本人がプライベートを処理する能力の方が圧倒的に高いのである。
 もちろん、アフリカの人をリスペクトする要素がゼロなんてことは言わない。しかし、必要以上に、アフリカの人をリスペクトする必要もないと思っている。日本人の方が優れている点は、キチンと認めるべきである。そして、総合的に考えたとき、オリエント伯爵としては、日本人の方が優れていると思わざるをえないのだ。

 昼が過ぎ、明日のサファリ行きは、完全に諦めることにした。で、昨日に引き続き、近所のスーパーマーケットに行くことにする(笑)。メインは買い物ではなくカジノだ。この日は、YuskさんとKekeさんに加えて、サファリに一緒に行く方も同行。ちなみに、お名前はKmEさん。
 今日は、無料でビールを3杯飲んで、1000KES(約1150円)の負けとなった。まあ、いつも勝てるわけではない。ギャンブルなどというのは、そんなものである。
 カジノの後、買い物をして、宿に戻ってくる。すると、いつものレセプションのオニイちゃんがいるではないか!!!ラッキー!!!サファリの申し込みは、なんてことなく終了。明日の10時に打ち合わせのために迎えが来るらしい。これで、ケニアでのビック・イベントが(ほぼ)決定したことになる。

 夕方に一組の夫婦がやって来る。Shiht夫妻という。ナイロビ近郊のケニア山に登ってきたらしい。実は、お名前を聞いた瞬間に「えっ?」と思った。一時期、フェイスブックで、常に、“友達かも?”と表示されていた方と同性だったのだ。聞いてみると、やはり、オリエント伯爵のすぐ後に中央アジアを移動してきたらしい。もう、1年も前の話だ。ナイロビにて、ついに、フェイスブックが繋がったことになる(笑)!!!ちなみに、フレンド・リクエストをする前の段階で、共通の友達は9人だった!!!
 続いて、もう1人の日本人が。この方、サファリに行きたいとのこと。ならば一緒に行きましょう。ということで、3人でサファリに行くことに決まった。この方、お名前をRytaさんという。おっっっ、日本人、増えてきたやんか!!!
 来る方がいれば、去る方もいるわけで、今日は、Makko夫妻とKheiさんが宿を発っていった。テント生活者が、グンと減ったように思える。そういうオリエント伯爵だって、明日には宿を発つことになるのだ。

 昨日に引き続き、今日の夕食もシェア飯。自分でつくる飯は美味いのだけれど、シェア飯も美味い。特に、この日は、KmEさんが持っていた日本食の基があったもんで、もう無茶苦茶に美味かった。やっぱり、日本人には日本の味ですね〜(笑)。
 この日は、軽〜く飲んで、早々にテントに戻る。このところ、飲める人はいるのかもしれないけれど、飲む人はいないのだ…(笑)。まあ、毎日、“宴”ペースで飲んでいたら、カネがいくらあっても足りないかな?でも、あの時間って、プライス・レスなんだよなあ〜!!!
 

 
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