
PARIS HOSTEL

ガラタ橋とガラタ塔

ボスポラス海峡

ガラタ橋近くの魚市場

新市街から旧市街を臨む

イスタンブルの夕景

この日の晩御飯 |
今日は、宿を探さなければならない。この宿、なかなかにイイ宿なんだけれど、この日はフルとのこと。朝からみんなで宿探し。ネットで当たりをつけていた宿は、正直、イマイチ感がたっぷり。で、その隣の宿に行ってみると、まあまあかな〜てな感じだった。こうして、今日の宿が決定した。
Nomさんも一緒に宿を移動することになり、一行は7人となった。残念ながら、Sotさんは今日移動なので、荷物だけ移動して宿泊はナシ。移動してみて驚いた。MiruさんとMGさんとばったり。昨晩はこの宿に泊まっていたとのこと。MGさんは違う宿に移るけれど、Miruさんはこの宿に連泊するようだ。
夕方から買い物に出かける。もちろん、今日の料理をつくってくれるのもYusuさん。もう、ホントに、おんぶにだっこだね…。今日向かったのは、ガラタ橋の近くにある魚市場。
何度か迷ったものの、無事に到着することができた。まあ、迷った原因というのは、現地の人に教えてもらった道が間違っていたからなんだけどね…。「知らない」という勇気をもつことって、とっても大切(笑)!
宿に戻る途中、オリエント伯爵は次の移動のバスチケットの情報収集のためにツーリスト・オフィスへと向かう。ここで次の目的地を告げると、「どうして○○には行かないんだ」という余計なお世話が始まる。これは親切で言っているのではない(ほぼ間違いなく)。たんに、いろいろなバスのチケットを買わせたいだけ。やっぱり、イスタンブルのトルコ人は“小ズルイ”奴が多い。残念ながら、ここでは、これといった収穫はナシ。
この日の夕食はパスタ。しかし、オリエント伯爵が今までつくってきたような簡単なものではない。イワシを叩いてアンチョビ風のソースを絡めるという逸品。やっぱり、Yusuさん、ただ者ではない!!!
昼近くに出発してしまったSotさんを除く8人で、夕食後に宴を催すことになった。こんなに大人数での宴は久しぶりである。ラクという蒸溜酒の“力”もあって、かなり酔っ払う参加者一同。そして、かなり盛り上がる参加者一同(笑)!
この日の盛り上がりは、おそらく、459日間の旅の中でもトップクラスに君臨するものだったと思う(笑)。20代前半3人、30歳前後4人、そしてなぜか43歳1人(笑)。このバラエティに富んだ年齢構成。更に、男性5名に女性3名という男女混合の宴。しかも、職業はバラバラ。旅のスタイルもバラバラ。会場となったのは、屋外ではなく3人ベッドの個室。これで盛り上がらないわけはないのだ。
朝まで飲み続ける一同。Yusuさんは寝ちゃうし、Dakkeさんは具合が悪そう。そして、MGさんが自分の宿に戻った後、Miruさんが大暴走。もう大変なことに(笑)!!!それもこれも、ぜ〜んぶ、素敵な旅の思い出なのだ。
こうして、イスタンブル最後の夜は更け、イスタンブル最後の朝を迎えることになった。そう、眠りについたときには、すっかりと明るくなっていたのだから…(笑)!!!
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| Sotさん |
Nomさん |
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| Dakkeさん |
Taiさん |
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| MGさん |
Miruさん |
*Yusuさん&Hareさんは、オリエント伯爵と旅を続けるので写真は後ほど!!
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