世界旅HOME   中央アジア   タジキスタン   2012年8月  
 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

 

Akkiさんが旅立っていった
自転車に括りつけられた
大量の荷物は
Akkiさんの
トレードマークでも
あるようだ



今日の夕食は
Yamaさんがメイン料理人
なんとカレーうどん(?)
 査証取得のためとはいえ、退屈な日々が続く…。そりゃそうだ…今日でドゥシャンベに10泊していることになる。タジキスタンには「サラズムの原始都市」という文化遺産しかない。そして、オリエント伯爵基準の世界遺産ではない。
 サラズム(Sarazm)は、パンジケント(Panjakent)という街にある。そして、この街は、「ドゥシャンベから、ちょっと日帰りで」という距離にはない。となれば、オリエント伯爵にとっては、わざわざ訪れることにためらいを感じるのは当然なのである…。

 この日、宿に滞在している日本人が1人、旅立っていった。Akkiさんである。宿に到着した時と同様に、たくさんの荷物を自転車に括りつけて…。
 まずは、パミール高原にトライしてみるようである。パミール高原に入ることができることを、そして、素敵な旅が続けられることを祈念しています。

 旅の日程とルートを決める上で、トルクメニスタンの情報が少ないことが気がかりであった。そんな中、チョンドウ(成都)で出会ったNaaさんからのメールが届く。
 Naaさんは、2012年5月4日に中央アジアに向かってチョンドウの宿を出た。この日は、オリエント伯爵を最年長として(笑)、Chopperさん・Ekkaさん・OHさんの4人体制で編成されたチーム・チベットがチョンドウを出発した日と同日である。
 しかし、この時のトライはアクシデントが重なり、中央アジアの旅を断念。一度、日本に帰国。今回のNaaさんの中央アジアの旅は、前回のリベンジとも言えるトライなのである(きっと…)。

 Naaさんは、北海道人にありがちな“サッパリ・スッキリ”タイプの方であり、とても好感のもてる娘である。とらえ方によっては、キツイとも映るのだけれど…。まあ、これは北海道人の宿命(笑)!もちろん、北海道人のオリエント伯爵も同様である!!!
 そんなNaaさん、オリエント伯爵が中央アジアに入ったことを伝えると、何度かメールをいただいた。オリエント伯爵の旅の日程の“一歩先”を常に進んでいるので、その情報は本当にありがたいものであった。
 そして、今回のトルクメニスタン情報もまた、貴重な情報であった。知っている方が近々に実際に旅をされて得た情報というのは、ガイドブックや情報ノートやネットからの情報と比べると、まさに“宝石”のような輝きを発するのだ。
 これで、アゼルバイジャンまでの旅は、つながりそうである。ありがとう、Naaさん!!!!!
 

 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

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