世界旅HOME   中央アジア   タジキスタン   2012年8月  
 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

 

今日の夕食も
9人でシェア

日本人チーム8人

台湾人

昨日と同じく
チーム東アジアですね
 朝から洗濯をして、落ち着いたところで、日記を書き始める。こんなに溜めたのは、初めての体験。予想通り、けっこうな時間がかかったとさ!!!
 昼過ぎに日記を書き終える。PCの入院騒ぎのために、それどころではなかなったけれど、今年のラマダーンは、8月18日で終了したようである。ラマダーン明けの時期ということで、18日のバザールには食料がほとんどなく、19日にいたってはバザール自体が閉まっていた。今日、20日になって、かなり平常時に戻ったようであるる

 ラマダーンとは、ヒジュラ暦の9月を意味する言葉。この月に、イスラム教徒は断食をするのである。だから、ラマダーンとは断食を意味する言葉ではなく、たんなる月の名前である。また、ヒジュラ暦は、閏月のない太陰暦のため、日本人が使用しているカレンダーに則れば、毎年時期が変化することになる。
 ラマダーン期間中は、日の出から日没まで、飲酒・喫煙・性行為・投薬・嘔吐などが禁止されている。ただし、国や人によって、とらえ方は様々であるのが現状である。今年のラマダーンは、7月20日から。カザフスタン・キルギス・タジキスタンとイスラム教徒の多い国を訪れたけれど、ラマダーンの影響を感じることは、ほとんどなかった。

 PCが復活したために、以降の旅の日程とルートを本格的に検討することにする。査証の関係で、いくつかの制約があるのが面倒…。最大のネックは、タジキスタン査証が8月29日で切れること。続いて、ウズベキスタン査証が9月10日で切れ、アゼルバイジャン査証が9月11日からとなっている。
 アゼルバイジャン査証の受領は、8月21日(火)である。トルクメニスタン査証を取得するには1週間かかるので、査証申請時にアクシデントがあればタジキスタンがオーバー・ステイとなる可能性が高まる。そうなると、タジキスタンでのトルクメニスタン査証の取得は諦めることとなる。
 トルクメニスタンが通れないとなると、カザフスタン経由かフライトということになる。カザフスタンには1度入国しているので、あまり魅力を感じない。となると、フライト。となると、どこに飛ぶかということになる。
 アゼルバイジャンか、トルコに飛んでイラン経由でカフカスか、一気にアフリカやヨーロッパか…。これからヨーロッパは冬に向かうという日程も考えなければならない。検討の結果、トルクメニスタンが通れない場合は、キプロスまで飛ぶことに決定!!!
 う〜ん、いきなりのヨーロッパがあるかもしれない…。まだ、心の準備ができていない…(笑)!!!
 

 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

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