世界旅HOME   中央アジア   タジキスタン   2012年8月  
 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

 

今日の夕食も
8人でシェア

その後
2人の日本人がやって来て
一瞬だけ10人体制が復活

この日の夜
Eriさんが帰国して
日本人は9人に

それにしても
タジキスタンで
こんなに多くの日本人と
会えるとは思わなかった
 それにしても、旅をしているとは思えない毎日が続いている。チョンドウ(成都)を筆頭に、長期滞在した街はあったものの、どこかに旅の匂いを感じたものである。
 ドゥシャンベでの日々が旅らしくないのは、宿のメンバーに大きな変更がないこと。更に、食事が外食ではないこと。更に、飲みながらの話をしていないことがあげられる。
 しかし、今日は、そのうちの宿のメンバーに変化があった。パティシエだった経験を生かし、中心になって日本人チームの夕食を作ってくれていたEriさんが緊急帰国するのだ。

 緊急帰国の理由は、Eriさんの足の怪我。もう数週間経つのに、未だに痛みが取れない。それどころか、腫れも引いていない。Eriさんは山登りもするアクティブ娘。オリエント伯爵の経験上、今後のことを考えると日本でリハビリをした方がベターであると思い、差し出がましいのは百も承知で、助言だけはさせていただいた。
 ちなみに、オリエント伯爵も右足に違和感を抱えたままである。違和感と言うよりも、痛みを抱えたままといった方が良いかな〜。原因は、はるか昔のネパールでの怪我。こちらは、約3ヶ月も経っているので、間違いなく何かがおかしいのだ。でも、オリエント伯爵の場合は、山登りはしないので、帰国するつもりはない(笑)!

 夕食を食べた後、Eriさんの出発まで、宿でまったりしていると、なんとYamaさんが宿に戻ってきた。イラン査証を取得するために、ウズベキスタンのタシケント(Tashkent)に行っていたそうである。
 Yamaさんとはカンボジアのシェムリアップ以来の再会。約7ヶ月ぶりである。その懐かしさに浸っている間もなく、Guchiさんが宿にやって来た。オリエント伯爵がセレクトしなかった、カラミク(Karamyk)の国境を越えてきたのである。こちらは、約1週間ぶりの再会。

 ちなみに、この日のオリエント伯爵のPCは、昨日に引き続き、まさに入院状態。HP作成ソフトのシリアルナンバーを知ることができないことがはっきりしたので、ネットでダウンロード版を購入。またまた、痛い出費である。
 そして、そのダウンロードに時間がかかる。信じられないほどの時間がかかる…。この日、1日中ダウンロードしていても、まだまだ終了する気配が感じられないほどである…。
 いつになったら、PCは元気になるのかな〜(笑)!
 

 
ドゥシャンベ ドゥシャンベ ドゥシャンベ
 

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