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キルギス
  2012年7月  
 
アルマトイ アルマトイ→ビシュケク ビシュケク
 

 

HOTEL Sedmoe Nebo



アルマトイから
ビシュケクへ
アルマトイを離れると
再び草原が広がる



キルギスのビール
味が濃くて
なかなかに美味い
 午前中に移動を開始したかったので、10:00ごろに宿をチェック・アウトする。まっすぐに、ビシュケク行きの乗合タクシー(ワゴン)が出発する場所に向かう。乗客がフル(一定人数)になると出発するスタイルなので、乗客第1号であるオリエント伯爵は1時間ほど待つことになった。事前に得ていた情報でもあるので、のんびりと時間を過ごす。
 乗客がフルとなり、乗合タクシー出発!!!比較的順調に人数が集まったこともあり、ドライバーのオッチャンは嬉しそうである。アルマトイの街中は渋滞があったものの、街を出ると快適なドライブとなる。道路は整備されており、車外の景色は単調な草原。まるで、北海道でドライブをしているようである。大きな違いは、自分自身でハンドルを握っていないことかな!

 アルマトイから3時間ほどで、国境に到着。途中、1回だけパスポート・チェックを受けた。ドライバーの指導どおり、同じ乗客のキルギス姉妹の後をついていく。
 カザフスタンのイミグレーションは、無茶苦茶にアットホーム…。オリエント伯爵の確認というよりも、パスポートを見ながら「いろんな国に行っているんだなあ〜」てな話がメインだった…。いわゆる、世間話というやつだ…。

 無事、カザフスタン出国。

 カザフスタンとキルギスの国境は、小さな川が流れていた。小さいながらも水量は豊富で、水は綺麗そうだった。その川に架かる橋を歩いて渡って、キルギスのイミグレーションへ向かう。
 ほとんどの通過者が、身分証だけで通って行く。おそらく、カザフスタンとキルギスの間で、なんらかの取り決めがあるのだろう。日本人であるオリエント伯爵は、そんなわけにもいかずパスポートをチェックされる。でも、パスポートにスタンプを押すだけといった感じ。「別室送り」があるという情報を入手していたけれど、カスタムがどこにあるのかさえ分からないほど簡単な入国だった…。

 無事、キルギス入国。

 ドライバーは親切なオッチャンで、宿泊を予定していた宿の近くまで乗せていってくれた。しかも、場所がよく分からないとなると、わざわざ宿に電話かけてくれた。キルギス人、どうやら親切と思われる!!!
 あまり時間をかけずに宿を発見し、チェック・イン。ビシュケクの有名な日本人宿なので日本人がたくさん宿泊している。なんと、中国のウルムチ(Urumqi)で出会ったMooさんと再会。キルギスを北上してきたようである。
 オリエント伯爵がこの宿を選んだ目的の1つは、キルギスを一緒に南下する旅人を探すため。さあ、明日から、同行者探しに勤しむことになるのかな???
 

 
アルマトイ アルマトイ→ビシュケク ビシュケク
 

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