世界旅HOME   南アジア   バングラディシュ   2012年6月  
 
ダッカ ダッカ
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ジョイプールハット
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雨季だからだろうか
車窓の風景は
限りなく「緑色」だった
 早起きには成功。バック・パックを宿に置かせてもらい、チェック・アウトして宿を出る。この宿には、もう一度、戻ってくる予定である。警備のオッチャンにオートリキシャを停めてもらい、交渉もしてもらう。バングラデシュの人たちは、本当に親切である。
 バス・ターミナルに到着。バス・ターミナルというよりは、道路にバス会社が並んでいるといった方が正しい。ということは、ローカルバスではないということでもある。でも、オリエント伯爵を除く乗客の100%がバングラデシュ人なので、ローカルバスと言えなくもないけれど…。

 ベンガル語表記しかないので、目的のバス会社が分からない。で、とりあえず1つの会社に入ってみる。実は、昨日の段階で、本来の目的地までの直通バスはないと言われていた。しかたがないので、今日はバスを乗り継ぐ予定だったのである。ダメ元で、本来の目的地を伝えると、「そこならば、1番いいのはあの会社で、次があそこ、3番目はあそこだね」と言われた。えっ〜と、直通バス、あったんですね…。
 これで、昨日のバス会社訪問が無駄になったと思ってはいけない。昨日のバス会社訪問があったればこそ、比較ができ、このオッチャンの方がよく知っていることが判断できる。更に、そんなオッチャンの言うことだから、バス会社のランク付けも信用に値すると推察することもできる。
 旅人の情報など、たかが知れているのである。いかにして、地元の方の“的確な情報”だけを取り入れられるかが勝負なのだ。

 そんなわけで、本日のバス会社は「SR」に決定。バスは、バングラデシュの緑の大地を激走していく。そう、激走…。運転荒すぎでっせ!バス・ターミナルのオッチャンが言ったとおりに、会社はしっかりしていて運営的には何の問題もなかった。
 所要時間4〜7時間(アバウトすぎでしょ〜)のところ、6時間くらいで到着した。7時間で到着すれば「定刻到着」と思っていたので、こんなもんでしょう(笑)!!!
 このバス会社は、比較的しっかりしていたので、帰りのバスをブッキングしておく。これで、面倒なミッションが1つクリアできたことになる。そこで、ホテルの場所や評判を聞いたのは言うまでもない。

 バス会社のオッチャンが推薦してくれたホテルにチェック・イン。思っていた以上に順調な移動だったので、夕方は部屋でゆっくりする。
 こんな時に、テレビがあるのが嬉しい!「えっ、ベンガル語なんて分からんだろうって?」。いえいえ、今はユーロ(サッカー)が盛り上がっている時期なんですよ。昨日はスペインvsポルトガル、今日はイタリアvsドイツのセミ・ファイナルをしっかりと観戦!!!再放送だけれど、ネットからの情報が入らないから実質生中継(笑)!
 

 
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