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昼ごはん

夜の1杯 |
今日したこと…。
朝早く目覚めるも、ドミトリー(この宿は4人部屋)の住人が起きる気配も無いので再度眠りに…。その後、相次いで2人がチェックアウトの模様。その内の1人は、病院に通った方が良いほどのイビキ…。 まだ寝ているクソったれ欧米人は、昨晩、そのイビキに切れたのか、ベッドを叩くは、大声を発するは散々…異常とも思える行動だった。こちらも、病院に通ったほうがイイ。
相変わらず何もミッションがない日なので、オリエント伯爵はゆっくりと起床。シャワーを浴びてすっきり。書きかけだったHPの原稿をかき上げる。まだ起きない、クソったれ欧米人。 12:00近くなり、起きだしたクソったれ欧米人。チェックアウトの模様。今日も同部屋でなくて、心の底から「良かった〜」と思うオリエント伯爵であった。疲れているのか、心が狭くなっているなあ…。
HPの原稿が完成したのでアップ。昼飯は近くのスーパーで買ったパンと牛乳。食べたのは宿の外(持ち込みとか言われたくない)。昼過ぎからは、暇つぶし用に準備していたドラマを視聴。その後、メールを何本か送信。 夕方になってから、購入済みの「パイチュウ(白酒)」を嗜む。ただし、香りが強いので、宿の外にて…。今日も曇天なので、ちょっぴり肌寒いのは仕方がない。その後、いつものストリート・レストランにて晩飯。帰りにビールとつまみを買って、またまた宿の外にて夜の1杯。 新たに同部屋にやって来たスイス人が、明日は朝の4時にチェックアウトとのこと。そんな事情もあり、シャワーを浴びた後、21:30には就寝。この日は、何の問題もなく、ゆっくりと眠ることができた。
こんな1日を過ごしていると、旅を見失いそうになる。「土地を観る」こととも、「人と関わる」こととも、「出来事を楽しむ」こととも無縁の1日。そして、無縁にしているのは、オリエント伯爵本人なのだ。気のもちようで、どうにでも変化する1日。自分でも分かっているのに、気持ちのレバーを切り替えることができない。気力が低下しているのだ。 こんな時、今までならば、仲間を頼ることができた。しかし、ここには、“飲んで・喋って・笑う”ことができる仲間などいない……本当に、いないのか?もちろん、物理的には存在しない。しかし、仲間を頼ることはできる。
彼らのメッセージに頼ろう。オリエント伯爵にたいして、非難することは簡単なのに、それをしない彼らの優しさに頼ろう。
◎18歳からのオリエント伯爵を知る友からのメッセージ
凄いことしてる奴が近くにいると、自分も奮い立つね!帰国したら土産話を肴に飲み続けたいです。
◎修士課程時代の同志からのメッセージ
貴旅日記を拝見し,さまざまな人との出会いやさまざまな文化の見聞を楽しみにしています。さまざまな人と出会う中で,私たちが普段忘れていることに気づかされている・・・偉そうな言い方です(が),自分も旅をしているような気がしています。
◎修士課程時代の同志からのメッセージ
そういう私のカンフル剤は,オリエンタル伯爵の旅日記です。更新をだれよりも楽しみにしていると思います。想像もつかないかもしれませんが,伯爵のホームページで元気づけられている人がいることを忘れないでください。
◎出発にあたって世話になった恩人からのメッセージ
いい旅夢気分!HP越しに、その楽しさを分けてもらってまーす!行きつくとこまで行ってもらって、人類みな兄弟を体現してくださいな
◎わが師からのメッセージ
伯爵のことを考えない日はないよ
温かいメッセージである。さあ、明日からは、気持ちのレバーを切り替えていこう。 |
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Produce by "Piccolo Posto a KAZUNO"
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