
このお兄ちゃんがシェフ

食べごたえ十分

奇石がいっぱい

ほんとに、いっぱい |
今日は、再びウーリンユエンに向かう。バスターミナルまでは、難なく移動完了。ここで、一昨日に食べた炒飯を、朝飯として再び食する。なかなかのボリュームである。やっぱり、美味い!!! チャンジャージエは駅とバスターミナルが隣接しているので、次の目的地までの列車チケットを購入することにする。硬臥(下)は売り切れだったものの、硬臥(中)をゲット。久しぶりに、チケットを駅で購入したなあ〜。 森林公園ゲートに向かうバスの中で、膝のサポーターを忘れたことに気がつくも、今日の天気は曇天のまま。寒くなければ大丈夫だろうと判断する。自分の身体ではあるけれど、不思議な膝だと思う…。
森林公園ゲートから、無料バスで黄石寨エリアまで移動し、一気にロープウェイで山上へ。このエリアには、一周の遊歩道が完備されており、テクテクと奇石を眺めながら歩き続ける。 今日は、天気がいい(空は青くなかったけれど)ので視界はクリア。しかし、一昨日の幻想的な雰囲気の方が、オリエント伯爵は好きなようである。このあたりの感覚は、人それぞれであろう。でも、雨は嫌い。 遊歩道を1周し、徒歩にて下山。なぜならば、ロープウェイの価格が驚くほど高いから。天気もいいので、膝の心配もいらないしね!!!疲れはしたけれど、森林公園ゲートに到着し、マイクロバスにてチャンジャージエのバスターミナルに戻ってくる。
観光地としての「武陵源」の評価は、「★★★★★」である。ただし、霧の武陵源とクリアな武陵源を、両方見ることができたからなのかもしれない。両日とも霧だったり、両日ともクリアだったりしたら、評価は変化する可能性もある。自然遺産は特に、どうしても天気にも影響される側面が否めない。 このウーリンユエン、素晴らしい景観であることは間違いない。中国人に人気なのも、うなずける場所である。日本ではメジャーとは言えない観光地であるけれど、訪れる価値は十分にあるのではと感じた。
昨日、同部屋のアメリカ人が「明日のディナーは一緒に食べようぜ」と言っていたものの、違う街の友人に会いに行くとのこと。誘ったことすら忘れている模様。世界中の人が、日本人のように律儀ではないことは学習済み(笑)!!! そうとなれば、行き先は昨日のストリート・レストラン。「また来たのか!」といった感じの笑顔で迎えられる。心なしか、昨日よりも盛りが良いような気がした。もちろん、美味かった。 |