
The Central Y.M.C.A.

コロンボの街並

シギリヤ・ロック

シギリヤのジャングル

ゾウがいた(観光用)

サルもいた(野生)

スリランカでのカレー |
朝からの雨は、出発するまでには止んでいた。Dahさんと一緒にダンブッラまで移動する。まずは、バスターミナルを探さなければならない。道行く人に聞きながら(主にDahさんが聞いてくれた!)、バスターミナルを発見する。 今度は、ダンブッラまで行くバスを見つけなければならない。また、聞きながら探すものの、各自の利害が絡んでいるためにスムーズに事が運ばない。ようやく1台のバスに決定。Dahさんと2人で乗り込む。 バスはある程度の乗客を乗せると出発した。途中で人を乗せながらコロンボの街を後にしていく。2時間近く過ぎると、コロンボとは違う景色が広がりだす。道端には、パイナップルやパパイヤといったフルーツを売る店を見かけるようになる。
4時間半ほどで、バスはダンブッラに到着した。「旧市街で降ろしてほしい」と言ったものの、ドライバーと係員に無視されたようで新市街まで乗せられてしまう(通らなかっただけかもしれない…)。この件だけで判断するわけではなく、ドライバーといい係員といい、今回のバスの選択はハズレだったようだ…。特にドライバーは、“荒い”というよりも“現地のマナーを守っていない”運転だったように思える。 ダンブッラの新市街の銀行で、2000スリランカ・ルピー(高額紙幣)を両替する。空港のATMで出金したときに出てきたものの、スリランカ国内では受け取りを拒否される(使用できない紙幣…)のだ。その間、Dahさんは1人のトゥクトゥクドライバーに付きまとわれていた…。 このドライバー、最初は、「しつこくて、かなわんやっちゃなぁ〜」と思わせるに十分なキャラクターの持ち主であった。Dahさんもオリエント伯爵も、イライラさせてもらった。しかし、話を聞いているうちに、彼の言っていることは間違っていないことが分かってくる。どうやら、初対面ではキャラクターで損をするタイプのようだ!Dahさんと相談した結果、このドライバーに宿までの移動を託すことにする。 いくつかの宿をまわったものの、ドライバーの推薦する宿に落ち着くことに決定する。Dahさんは、かなり長い時間、宿泊するか否かを迷っていた。実はオリエント伯爵、Dahさんが迷っているとは知らずにチェックイン。てっきり、今日は部屋をシェアするとばかり思っていた…Dahさん、お若いのに(関係ないかな?)、慎重派なんですね!悩んだ結果、Dahさんも、この宿に泊まることに決定。シェアできて、よかった!!!
Dahさんはシギリヤ・ロックを見たいようで、先程のトゥクトゥクドライバーと交渉(相談?)を重ねている。ちなみに、このドライバー、名前をサンタさんという。 シギリヤは世界遺産であるものの、オリエント伯爵基準からは外れるために観光場所ではない。オリエント伯爵としては、「Dahさんが行くならば、一緒に行こうかな〜」くらいのノリであった。 かなり長い時間、行くか否かを迷っていた。Dahさん、やっぱり、慎重派なんですね!悩んだ結果、Dahさんは、サンタさんにシギリヤ・ロック観光(外観のみ)を託すことに決定。では、オリエント伯爵も行くとしようか!!!
シギリヤ・ロックの頂上には、5世紀後半に国の宮殿(都です)が建てられたものの短命に終わる。それから年月を経ること約1400年。イギリス統治下の1875年、イギリス人によって岩山に描かれたフレスコ画が発見されたようだ。ただし、今回は外観のみなので、フレスコ画(シギリヤ・レディと呼ばれる)との対面はない。
シギリヤ・ロックからは壮大さを感じたも。それと同時に、周辺のジャングルや動植物、シギリヤに暮らす人々の生活にふれられたことが、とても有意義であった。「土地を観る」に相応しい時間であった。こうしたことを考えると、サンタさんに託して正解だったことになる。「ボーミストュウーティー=Thank
you」、サンタ!!!
宿に戻ると、Ryo&Namさん、Tar&Sachiさんとお会いする。なんと、スリランカのダンブッラの小さなゲストハウスに日本人が6人も滞在。こんなことも、あるんですね!!! |