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 チョンキン・アパート
4Fに恒生賓館 |
昨日は保留となっていた、ホンコンから中国までの移動方法。なかなか複雑である…。 ホンコンからグァンヂョウまでは、バスは安いけれど入国審査を含めて時間がかかり、列車は高いけれど入国審査を含めて時間がかからない(+バスよりは格段に正確!)。グァンヂョウからナンニンまでは、バスは高いけれど次の目的地までのバスの接続がスムーズで、列車は安いけれど次の目的地までのバスの接続がスムーズではない。そして、ホンコンからナンニンまでの直行バスは高い。 ただし、すべてホームページ情報なので、信ぴょう性は低い。時が経てば、情報は古くなるのだ。 かなり迷った結果、ホンコンからグァンヂョウまでは列車で行くことにした。この列車、期待通りにハイグレードであった。車両ではない。乗客がハイグレードなのだ。オリエント伯爵の隣には、英語でメモを取る東洋人。これぞ、ホンコン!!!
前回も利用したグァンヂョウ駅。しかし、前回は地下鉄に直行したため駅前の様子は見ていない。ホームページでは、治安が悪いなどと書かれていたものの、格別に険悪な雰囲気は感じられない。時が経てば、情報は古くなるのだ。ただし、警察官はたくさんいたけれど。 グァンヂョウ駅前は洋服店(“店”といっていい規模なのか…とにかくすごかった)が乱立する街であった。ここで洋服を購入する予定などないオリエント伯爵にとっては、格別の感想はなかった。ただし、街を歩く女性のファッションがオシャレだったことは間違いない!!!
このグァンヂョウでは、わずか40香港ドルのために長時間かけて両替したり、一食12元の一膳飯屋で夕食を食べたりと、それなりにドラマもあったものの、ここで取り上げるほどのことはなかった(常に、どうでもいいことを取り上げている気もするけれど…)。 唯一、取り上げるとすれば、グァンヂョウからナンニンに向かう寝台バスの価格が上昇していたこと。結果的には、直行バスと価格は変わらなかった…。まあ、グァンヂョウの街を見れたのでヨシとしよう。改めて思う…、時が経てば、情報は古くなるのだ…。
この旅では珍しく、ベストな時間に待合室に到着。しばらくすると、グァンヂョウからナンニンに向かう寝台バスがやってきた。靴を脱いで車内に入り、オリエント伯爵の番号を探す…あれっ…あれっ…あれっ…1番後ろ…。せまっっっ! 体を起こせないことは言うまでもない。脚を伸ばすことさえできない。これで、あの価格はないな…。完全なるチョイス・ミス…。しかし、不思議なもので、このバスで偶然に知りあった日本人・Teraさんとの出会いが旅を一段と楽しいものにしてくれるのであった…。 |
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