
W杯競技場
以前の職場の移転先の近所
何度もサッカーを
見に行った |
今日こそは、中国行きのチケットをゲットしよう。しかし、再びインチョンまで行くのは面倒だ…と思っていたら日本語も韓国語もペラペラの方が来るとゲストハウスの従業員が教えてくれた。 ラッキーである。これでインチョンまで行かなくても、電話で予約をしてもらうことができる。
ついに、その彼がやってきた。事情を説明すると、後で電話をしておくとのこと。頼りになる。頼りになるので、別のミッション達成のために、オリエント伯爵はゲストハウスを後にした。 そう、ここから“ボタンの掛け違い”が始まるのである…。
ちなみに、別のミッションとは、葉書を購入して、日本に送ることであった。葉書といえば郵便局。郵便局を探そうと地図を見ていると、以前の職場が、ゲストハウスの近くに移転していることを発見した。 「せっかくだから行ってみたいな〜」と考えるのは、世の常・人の常。新たなるミッションの追加である。
まずは、以前の職場の移転先へと向かう。地下鉄の駅を降りると、郵便局があるのを発見。少し遠回りになるものの、ここでミッションを1つ消化しておくと、後々よいだろうと思い郵便局へ向かう。 郵便局でエア・メールを出したいので葉書をくれというと、???な顔をされる。韓国語が不十分だと思い、何度も表現を変えて話をするものの、???の顔は変わらず…。 で、よ〜く聞くと、なんと、郵便局では葉書は売っていないんだとさ…。文房具店なんかで売ってんるんだとさ…。まさに、カルチャー・ショック。ミッション失敗。
そんなことは忘れて、次のミッションは以前の職場の移転先へと向かうこと。歩いた、歩いた、歩いた…着かない…。地図で確認したときは、もっと近いと思っていたのにな…。 不安になってきたので、偶然、近くの警察官に道を尋ねる。韓国の警察官は頼りになるので安心だ。もうすぐらしい。よし歩こう!と信号待ちをしていると、パトカーが止まる。「乗ってけ」ってさ!!!こうして、パトカーにて以前の職場の移転先へとやってきた。 建物は変わっていたけれど、懐かしい顔に巡りあうことができ、こちらのミッションは大成功!!!
ゲストハウスに戻る。なんといっても、本日の最大のミッションは中国行きのチケットをゲットすることである。ペラペラの方はいなくなっており、ゲストハウスの従業員がペラペラの方に電話をしてくれる。どうやら、予約は完了していないようである。 ならば、直接、オリエント伯爵が予約をしようじゃないかと電話を借りる。カウンターの方と話していると、ゲストハウスの別の従業員が電話を変わるように言って受話器をとられる…。どうやら、予約はしてあると言っているようだ。あれっ…あれっ…あれっ…。 で、電話を切っちゃった…。どうも、予約は完了していないような気がするものの、電話を切った従業員の自信満々の顔を見ていると、予約は完了しているのかとも思う。 みんな親切心からしてくれた行動なので、怒る気にはならず、親切にしてもらったのだからお礼を言ってその場を後にする。まあ、明日、インチョンに行けば、真相が分かるだろう!!! |